解体業者を選ぶなら許可証や見積もりに注目

良い業者はココが違う!兵庫で優良な解体業者を選ぶコツ

解体業者を選ぶなら許可証や見積もりに注目

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解体工事を行うメリット

老朽化した建物を放っておくと行政から指導を受け、危険と判断されれば強制的な撤去もあり得ます。解体工事の費用はかかりますが、自然倒壊による近隣への損害賠償のリスクを考えると必要経費といえるでしょう。また、更地にすることで庭や建物を管理する手間もなくなります。土地の有効活用につながり売却がしやすくなるのもメリットです。

兵庫で工事をする前にやっておくこと

解体工事の準備には兵庫県内の解体費用の相場を調べる、見積り額の比較や解体業者の選定など様々あります。解体には多額の費用が必要となるので、補助金や助成金制度の対象となるか市町村役場に問い合わせてみるとよいでしょう。上限金額や条件は自治体によって異なりますが、対象となれば解体費用を大幅に押さえられます。

アスベスト調査の届け出を忘れずに行おう

平成26年6月にアスベスト飛散防止対策が強化され、届け出義務者が発注者に変更されました。それに伴い解体業者にはアスベスト使用の有無についての事前調査が義務付けられました。調査結果は発注者に書面で説明し、目立つ場所に掲示しなければいけません。もし違反した場合は、発注責任者として施主に罰則が課せられます。

空き家になったら解体するべきか

湿気などで老朽化が進むため、早めに解体することをおすすめします。空家等対策特別措置法により、倒壊の危険のある「特定空き家」に指定されると優遇措置がなくなり、固定資産税が6倍に跳ね上がるなどのデメリットが生じます。古い建物は価値が低いので賃貸にも適しません。解体し更地にした方が土地の売却価格が上がる可能性もあります。

信頼できる業者を選ぶポイント5選

no.1

許可証を持っているか

解体工事をする業者は「建設業許可」もしくは「解体工事登録」をする必要があります。無許可営業を行っている業者はトラブルの元になりますので、許可証を保有しているか必ず確認しましょう。廃棄物処理に関するマニフェスト票の有無も判断基準となります。

no.2

見積もりを書面で提示してくれるか

解体工事の内容を口頭で説明されても素人には理解できません。工事内容の細かい内容や、工期が明確に提示されているか、廃棄物の処分費用の記載についても確認しましょう。記載されていない場合は、追加費用の請求や不法投棄の可能性があります。

no.3

ホームページを確認する

解体業者の選定にはホームページを見ることも有効です。会社の規模や許可証の有無、これまでの実績を知る手がかりになります。手付金を支払った途端、連絡の取れなくなる悪徳業者もいますので、きちんとした事務所を構えているかも確認しましょう。

no.4

工事の説明や質問にきちんと対応する

工事内容の詳細な説明がなかったり、質問に答えられなかったりする業者は要注意です。現場に話が伝わっていないために追加工事が必要となるなど、トラブルが発生しやすくなります。納得のいくまで説明してくれる業者に依頼しましょう。

no.5

損害賠償保険に加入しているかどうか

解体工事では予期せぬ事故が起こる可能性があります。誤って隣の家を壊してしまっても、保険に未加入の業者は賠償責任を逃れようとすることもあります。問い合わせの段階で保険に加入しているか、限度額や保険の種類、事故の適用範囲についても把握しておくことが重要です。

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